丘の上のロッジと川沿いのテントキャンプ滞在を楽しむ
ムパタサファリクラブ&カレンブリクセンキャンプに泊まる

ケニア2大サファリ紀行8日間

(マサイマラ・マラノース)

KENYA8D_012ET

カレンブリクセン・キャンプ
カレンブリクセン・キャンプ/敷地内から見た様子
カレンブリクセン・キャンプ/ゲームドライブの様子
ムパタサファリクラブ/クラブハウスのプールサイド
ムパタサファリクラブ/デラックスルームの外観
ムパタサファリクラブ/スイートルームの外観
ムパタサファリクラブ/スイートルームにあるプライベートジャグジー
ムパタサファリクラブ/ロッジの敷地にあるバー
ムパタサファリクラブ/ゲームドライブのサファリカー
ムパタサファリクラブ/ゲームドライブの様子
マサイマラ/サバンナの夕焼け
マサイマラ/ヌーの大群
マサイマラ/シマウマ
マサイマラ/カバの群れ
マサイマラ/マサイキリン
マサイマラ/ライオン
マサイマラ/アフリカゾウ
マサイマラ/バルーンサファリ

モデルプランのおすすめ概要

ムパタ・サファリ・クラブとカレンブリクセン・キャンプに泊まる、2つのマサイマラを満喫する2大サファリ紀行です。

ポイント
  • マサイマラでは、オロロロの丘の上に建つリゾートロッジ「ムパタ・サファリ・クラブ」とマラリバーに沿いのテントキャンプ「カレンブリクセン・キャンプ」に2連泊します。(計4泊)滞在中は計8回のゲームドライブをお楽しみください。
  • ナイロビ-マサイマラ間は往復飛行機を利用します。
訪問するサファリパーク

マサイマラ国立保護区/マラノース保護区

マラノース保護区/ゲームドライブの様子(イメージ)
COLUMN

マラノース保護区とは?

マサイマラ国立保護区の中にあるマラノース保護区(Mara North Conservancy)は、所有権と管理が異なる特別な区域です。地理的には同じ野生動物保護地域ですが、いくつかの重要な違いがあります。マサイマラ国立保護区は、ケニア政府によって管理・規制されており、一般的な観光客向けのエリアとなります。一方、マラノース保護区は、地元のマサイ共同体によって所有・管理され、観光を制限し、より「エクスクルーシブなサファリ体験」を提供することに焦点を当てています。つまり、少人数のゲストと非公開エリアへのプライベート感のあるサファリツアーに徹することにより、より自然な状態で野生動物を観察できることが特徴です。マラノース保護区は、生態系の保全と持続可能な観光に重点を置いて運営・管理されています。

カレンブリクセン・キャンプ/お部屋の様子(イメージ)
カレンブリクセン・キャンプ/野外での昼食(イメージ)
カレンブリクセン・キャンプ/敷地内のプール
COLUMN

カレンブリクセン・キャンプ

カレンブリクセン・キャンプ(Karen Blixen Camp)は、マサイマラ国立保護区の北のマラノース保護区に位置する全22テントを有するラグジュアリーキャンプです。キャンプはマラリバーに面していることもあり敷地内のガーデンからは、マラリバーに棲息するカバを観察できるチャンスがあります。立地がマラノース保護区のため、早朝と夕刻のゲームドライブだけでなく、ナイトゲームドライブ(夕刻〜夜のゲームドライブ)も滞在中に1回お楽しみいただけます。キャンプ滞在中のドリンク(一部除く)は無料でご利用いただけます。

ムパタサファリクラブ/デラックスルームのお部屋(イメージ)
ムパタサファリクラブ/定評のある料理(メージ)
ムパタサファリクラブ/スイートルームにはジャグジーが付いている
COLUMN

ムパタ・サファリ・クラブ

ムパタ・サファリ・クラブ(MPATA SAFARI CLUB)は、マサイマラ国立保護区のオロロロゲート近くの丘の上に建つ全23部屋を有するサファリロッジです。部屋は前面がガラス張りで天井が高く開放感のある独立型のコテージタイプとなっています。カテゴリーはデラックス(12室)とスイート(11室)の2タイプあり、スイートの屋外にはプライベートジャグジーが設置されています。

マサイマラ国立保護区/カバ
マサイマラ国立保護区/マサイキリン
マサイマラ国立保護区/ライオン
COLUMN

マサイマラ国立保護区

マサイマラ国立保護区は、ケニア南西部、ナイロビから車で約5~6時間、軽飛行機で約1時間の距離(約280km)にあるケニア随一の国立保護区です。大阪府ほどの面積をもち(約1800k㎡)、ライオン、チーター、ハイエナ、ジャッカルなどの肉食動物からバッファロー、アフリカゾウ、キリン、カバなどをはじめ、代表的な野生動物はここで観察できます。タンザニアのセレンゲティ国立公園とは隣り合わせで、7月~9月にかけてはヌーの大移動が見られます。保護区内は大草原、疎林帯、沼沢地、川、丘陵と変化に富んでおり、他の公園と大きく異なるのは潅木(ブッシュ)が少なく草原が多いことです。

サンブル国立保護区/ヒョウ
ナクル湖国立公園/サイ
COLUMN

サファリのビッグファイブとは?

「ビッグファイブ(BIG5)」と呼ばる野生動物たち。ハンティングが盛んだった頃、仕留めるのが手強かった動物として「ビッグファイブ」と呼んだことがその由来ですが、現在ではサファリ(ゲームドライブ)で遭遇できたら最高という5つの大型野生動物です。具体的には、ライオン、ゾウ、ヒョウ、サイ、バッファローの5種ですが、中でも遭遇しにくいのが、ヒョウです。マサイマラに行けば、サイとヒョウ以外は容易に遭遇できます。現在マサイマラにはヒョウもクロサイも棲息していますが、遭遇率はかなり低く、そのためサイが比較的見つけやすいナクル湖を訪問してようやく4種を手にします。そして難関のヒョウを追い求めるなら、北半球のサンブル国立保護区なんかがお勧めです。

バルーンサファリ/上空からサバンナの大地を眺めます
バルーンサファリ/上空からサバンナの大地を眺めます
COLUMN

バルーンサファリ (Ballon safaris)

サファリ=動物観察は、なにも陸上からだけではなく、天空からのサファリもあります。それがバルーンサファリです。バルーンサファリは、日の出とともに出発します。熱気球は、バルーンの中の空気を暖めて、外気との比重の違いを利用して浮かびます。そのため、外気が冷たい日の出前から準備して日の出とともに飛び立ちます。おおよそ1時間程度の遊覧で、風にまかせてサバンナの風景や大地にいる野生動物を上空から観察します。そして、無事に到着した後は、シャンパンブレックファーストが待っています。朝陽に照らされたシャンパンを飲みながらとる朝食はまた格別です。

日程表

区間 スケジュール
1 東京飛行機アジスアベバ 夜:成田発、空路にて<ソウル経由>アジスアベバへ
【機中泊】/食事:朝×昼×夕×
2 アジスアベバ飛行機ナイロビ 午前:アジスアベバ着後、ご自身でお乗換え
午前:アジスアベバ発、空路にてナイロビへ
午後:ナイロビ着後、専用車にてホテルへ
【ナイロビ泊】/食事:朝×昼×夕×
3 ナイロビ飛行機マサイマラ 朝:専用車にてナイロビの国内線空港(ウィルソン空港)へ
午前:空路にてマサイマラへ
※注意:国内線はお一人様15kgまでと厳しい荷物重量制限があります。
午前:着後、ロッジの車でムパタサファリクラブへ
昼:ロッジにて昼食
(夕刻のゲームドライブまでフリータイム
夕刻:マサイマラ国立保護区・ゲームドライブ
主に見られる動物

マサイマラ国立保護区は、ケニア随一の野生動物の宝庫です。アフリカゾウ、ライオン、バッファロー、マサイキリン、シマウマ、カバ、チーター、ヌー、トムソンガゼルなど多くの野生動物が棲息しており、運が良ければチーターやライオンのハンティングシーンなどに遭遇できます。

夜:ロッジにて夕食
【マサイマラ泊】/食事:朝○昼○夕○
4 マサイマラ 早朝:マサイマラ国立保護区・ゲームドライブ
午前~午後:フリータイム
(朝食と昼食はロッジにて)
夕刻:マサイマラ国立保護区・ゲームドライブ
主に見られる動物

マサイマラ国立保護区は、ケニア随一の野生動物の宝庫です。アフリカゾウ、ライオン、バッファロー、マサイキリン、シマウマ、カバ、チーター、ヌー、トムソンガゼルなど多くの野生動物が棲息しており、運が良ければチーターやライオンのハンティングシーンなどに遭遇できます。

夜:ロッジにて夕食
【マサイマラ泊】/食事:朝○昼○夕○
5 マサイマラ車マラノース 早朝:マサイマラ国立保護区・ゲームドライブ
午前または午後:混載車にてカレンブリクセンキャンプへ
(朝食と昼食はロッジにて)
夕刻~夜:マラノース保護区・ゲームドライブ
日の暮れた後半は、暗闇の中ライトを照らしながら動物を探すナイトサファリとなります。
夜:ロッジにて夕食
【マラノース泊】/食事:朝○昼○夕○
6 マサイマラ(マラノース) 早朝:マラノース保護区・ゲームドライブ
(朝食と昼食はロッジにて)
夕刻:マラノース保護区・ゲームドライブ
夜:ロッジにて夕食
【マラノース泊】/食事:朝○昼○夕○
7 マサイマラ飛行機ナイロビ飛行機アジスアベバ飛行機 早朝:マラノース保護区・ゲームドライブ
朝:ロッジの車でマサイマラの空港へ
午前:マサイマラ発、空路にてナイロビ(ウィルソン空港)へ
昼:レストランにて昼食
その後、空港へ向かいます。
夜:ナイロビ発 空路にてアジスアベバへ
夜:アジスアベバ着後、ご自身でお乗換え
深夜:アジスアベバ発、空路にて<ソウル経由>成田へ
【機中泊】/食事:朝○昼○夕×
8 東京 夜:成田着
日程表の見方
◎:入場観光、○:下車観光
時間帯の目安
交通手段アイコン
飛行機:飛行機/ 車:車/ バス:バス
船:船/ボート:ボート/ 列車:列車

参考料金

2名様で参加 1名様で参加
ベーシック時期 お問い合わせ お問い合わせ
  • 上記の参考料金はモデルプラン通りの日程をもとに算出したお一人様あたりの旅行代金の目安額です。
  • 参考料金には燃油サーチャージや空港諸税は含まれておりません(別途かかります)。
  • 利用予定航空会社以外をご指定の場合、またはエコノミークラス以外をご指定の場合は追加代金により適用可能です。
  • その他、訪問地の変更、日程の延長、ホテル指定など、お客様のご要望に合わせた日程づくりが可能です。

実施内容

利用予定航空会社 エチオピア航空
利用予定ホテル 下記または同等クラス
■ナイロビ:クラウンプラザ
■マサイマラ:ムパタ・サファリ・クラブ指定(デラックスルーム)
■マラノース:カレンブリクセン・キャンプ指定
食事 朝食4回、昼食4回、夕食4回
参加人数 1名様
添乗員 同行しません。

注意事項

査証(ビザ)について ケニアは査証が必要です。詳しくはお問合せください。
ケニア旅程における注意事項
  • ガイドと車両について:
    ナイロビ滞在中は、専用車を利用し、英語ドライバーガイドがご案内します。マサイマラおよびマラノース滞在中は、ロッジの所有する車(4WD車・混載車)を利用し、ガイドはロッジのスタッフがご案内します。
  • ゲームドライブについて:
    サファリや各地の移動にかかる所要時間などは目安として下さい。諸事情により時間調整が入ることもございます。また、野生動物の観察できる度合いは流動的です。気候や天候など自然環境の影響を受けやすいので予めご了承ください。
  • 国内線について:
    ナイロビ→マサイマラ、マサイマラ→ナイロビ区間の移動は国内線の飛行機を利用します(ガイドは同行しません)。なお、国内線はお一人様15kgまでと厳しい荷物重量制限があり、ハードスーツケースは不可となります。ハードスーツケースは、ナイロビで預けて別のバッグに必要な荷物のみ詰め替えてご利用いただくことが可能です。
  • ガイドへのチップについて:
    プライベートサファリ(専用車利用)については、ガイドならびにドライバーに対して「1日あたり20米ドル」を目安に6日目にまとめて手渡しでご用意お願いします。なお、マサイマラ滞在中のゲームドライブについては、プライベートサファリではないため(混載車利用)、お心付けとして「1回のゲームドライブにつき、5~10米ドル程度」をご用意お願いします。
  • カレンブリクセン・キャンプでは:
    ナイトサファリの参加が滞在中1回をお楽しみいただきます(日程表では5日目に記載していますが、翌日に行う場合もございます)。また、滞在中のドリンク(ローカルビール、ハウスワイン等 ※一部除く)は無料でご利用いただけます。
航空座席の予約手配に関する注意事項
  • フライトスケジュールの変更やお見積り時の旅行代金で利用する航空座席の予約クラスが満席の場合、追加代金がかかるお座席をご提案する場合がございます。
  • 各地の国内線は、ご予約と同時に即発券となり、発券後のキャンセルはできません。そのため、予約のタイミングを見計らって手配を進めますが、残席数が少なくなった場合は、即時発券させていただきます。その場合は通常の取消規定とは別にご案内する所定の取消料が適用されますのでご注意ください。
その他注意事項
  • 燃油サーチャージ、空港諸税、現地ガイドへのチップ等は旅行代金に含まれておりません。
  • ご利用いただく区間によっては、お預け手荷物費用が無料ではなく有料(現地払い)となる場合がございます。
  • 日程表上の国内線の時刻は、予告なしに変更となる場合がございますので目安としてご参照ください。
  • 乗り継ぎ地での搭乗手続きは、お客様自身で行っていただきます。